外壁塗装をして感じたメリットとは

外壁がくすんで見栄えがかなり悪くなってきたので外壁塗装をすることにしました

外壁がくすんで見栄えがかなり悪くなってきたので、いよいよ外壁塗装をすることにしました。
本当は10年に1回の頻度でするのがよいそうですが、15年くらい放置しておいたのです。
費用を捻出するのが大変というのが本音でしたが、チョーキング現象が発生してきたので塗装会社に依頼することにしたわけです。
作業前には入念な見積もりをしますが、見ていて最も大変だと感じたのは足場を組むのと養生ですね。
話によれば足場を組むコストは塗装費用の20%を超えるらしいです。
それならば足場を組まないで作業できれば節約できていいと思うかもしれませんが、作業が不安定になるのでデメリットが大きいとのことです。
作業スタッフの方の話によれば養生が最も面倒な作業とのことで、それが終われば後は楽だと話していました。
実際に外壁塗装の作業開始から終了までは1週間ほどでした。
塗装により外観が新築のように生まれ変わったので、改めて塗装の大切さを実感したのです。
外壁がツルツルになると気持ちがいいですし、光沢感があって滑りもよくなったようです。
それを実感したのは雪が降った時であり、雪が外壁に付着しにくくなりました。
撥水作用を発揮できているためか、周囲に雪がまとわりつきにくいのです。
さらにたまに発生していた雨漏りがなくなったので、雨水の侵入経路もカバーできたのでしょう。
外壁塗装は基本のリフォームと言われているそうですが、その理由がよくわかりましたね。

そうそう、今月頭外壁塗装が終わりました?
ベランダも生まれ変わったように美しくテンション上がるぅぅぅぅ??

あとは伸び放題の雑草達のいる庭周りをなんとかせねば、、、 pic.twitter.com/15oqhAoZRk

— 5児ママ??たかこ (@takosuke_mama) 2019年9月22日

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